紅葉の季節になりました。
 新型コロナウイルスの感染者数が急激に減少しています。
東京都の感染者数も8月中旬には、5,770人から10月中旬には100人以下に
なっています。人流の減少やワクチン効果だけでは説明できないような現象です。
 第6波はやって来るのか、デルタ株を超える変異株は現われるのか、不安は尽きません。そのような中、3回目のワクチン接種の準備が始まっています。
 3回目接種でブスター効果はいつまで持続できるのかは分っていません。
3回目接種にあたり、高齢者の予約方法にについて、田中和子は11月11日の本会議質問で取り上げました。区長は「接種日時と会場を指定し、事前にお知らせすることを検討している。指定内容の変更手続きについても、分かりやすい案内と丁寧な対応を徹底し、高齢者の方が安心して接種できるよう努めてまいります。接種日等の指定には、ワクチンの安定的な供給が大前提になるため、現在、区長会を通じて、国に対し、ワクチンの供給量及び詳細な供給スケジュールを早期に示し、確実に供給するよう要望している所です。」と答弁しました。
3日目接種は、苦痛ではなく安心につながる予約ができることと思います。
収束に向かうのはいつでしょうか、まだまだ日常生活での感染防止対策は必要です。



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