新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。
緊急事態宣言が出され、まちから活気と色彩が消えています。
この宣言の効果が確実に現われてほしいですね。
 私たちも3密をさけ、「うつらない」「うつさない」に努めることは大切なことです。
自治体のホームページを見ると、新型コロナウイルスに対し、基本的なデータ(相談数、PCR検査数、陽性者数、陽性者への対応、発症者の対応等)を公表している自治体もあれば一切公表していな自治体もあり、対応はまちまちです。住民はどちらが安心できるでしょうか。協力しようという気持はどこから沸き起こるでしょうか。日頃の情報公開の度合いを示しているかもしれません。「知る権利」をきちんと保障すべきです。
 濃厚接触者を自宅待機しておくうちに感染は自宅内で広がるでしょう。市中感染の状況を呈している現在、検査数を増やし、早期に押さえ込むことが必要と思いますが、医療崩壊を起こさないためには様々な工夫が必要です。ここが遅すぎます。ただ外出自粛をお願いするだけでなく、政治の力は命を守るためにもっと発揮されるべきです。



ブログ:田中和子のたて・よこ・ななめ


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