春の訪れが待たれます。
安倍政権が誕生し、景気回復に向け様々な政策を打ち出していますが、
はたして、国民の生活は豊かになるでしょうか。
補正予算と合わせた2013年度予算を「15カ月予算」と銘打っていますが、
「人からコンクリートへ」の公共事業費の伸び、「地方から中央へ」の地域自主戦略交付金の廃止と交付税のカット、生活保護費の削減は貧困の連鎖を防ぐために頑張っている自治体の政策と相反するものです。
地方議会からしっかり声をあげてまいります。