田中和子の区議会レポート


10月19日
蓬莱町会、光源時の皆さんと福島県いわき市久ノ浜へ。
解体予定家屋にある家財や生活用品は全て運び出し分別しました。
瓦礫の処理はまだ進んでいないところが多くありました。
蓬莱町会は納涼盆踊り会の義援金、支援物資も届けました。
光源時さんは継続的な支援活動を行っています。
 

男性が家財を運びだし、女性は「可燃」、「不燃」、「プラスチック」に種分けします。


みるみるいっぱいになる袋、海水に濡れたもののが多くありました。


解体が進まない家屋

帰途にお寄りしたいわき市内の仮設住宅。
寒さに向かう中、高齢の方々の生活と健康が案じられます。



10月20日
国立女性教育会館フォーラムに参加。
田中和子が所属する「東京男女平等条例ネットワーク」の仲間とともに、
「東京の防災に女性の視点を!」をテーマに参加しました。
地域防災計画や条例に女性の活用や視点が盛り込まれているか点検しました。
広げているのは、ハンカチ大の布でできた渋谷区の防災地図です。
災害時にポケットにも入り、バンダナにしても良し、三角巾にも使えます。
紙の地図より優れものです。




11月9日
視察で訪れた鳥取市の街なか子育て支援施設「すぺーす コモド」
コモドは「快適な」を意味します。商店街の空き店舗を利用した施設です。
子ども、保護者、商店街関係者の交流ができる工夫がされていました。
一角にはチャレンジボックスがあり、写真の上段は「おむつケーキ」、下段には「抱っこひも」、「母子手帳入れ」など母親たちからのアイデアいっぱいの商品が販売されていました。




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