田中和子の区議会レポート


◆選挙公約の一つ「元町公園の存続」が実現できました。

 震災復興公園として1930年に開園した元町公園、ここに高層ビルを建て、体育館を建てる区の計画は頓挫し、体育館は旧四中跡地に建設予定になりました。
 これからも歴史や文化を大切に活かすことを区政に根付かせるため頑張ります。

 ほっと一息、元町公園南出口前の外濠通り沿いの歩道に公園存続を行ってきた方達と一緒に花を植えました。





今年も新大塚公園のさくらを見ることができました。
 第五中学校・第七中学校統合校のグラウンドとして新大塚公園は利用され、今年の桜は見られないかもしれないと多くの人たちが心を痛めてきましたが、教育委員会の強引な計画は頓挫し、美しい桜を見ることができました。新大塚公園を守るため、議会で発言を続けてきたことは成果を出せましたが、五中や七中での建設が可能であるのに、まだ使える教育センターを壊し、隣接する校庭をもたない統合校を建設することは今も反対です。











◆文京区では新たな福祉センターの建設計画が動き出します。
    中央区のレインボーハウス明石へ視察にいってきました。

 知的障害者生活支援施設として中央区が平成16年に開設「社会福祉法人東京都知的障害者育成会」が運営しています。施設入所支援、短期入所事業、就労移行事業、就労継続支援事業、生活介護事業、日中一時支援事業を行っています。パン工房をもち、一般企業への就労者もでています。喫茶アラジンはパン販売のほか、ランチタイムには500円でパン、スープ、サラダ、デザート、コーヒー・紅茶がいただけます。障害者の皆さんの経済的基盤の確立に向け、様々な事業が行われていました。


◆文京区内合同水防演習
                        (5月9日)

 水防にかんする様々な工法の演習を見学させて頂きました。
ビルの地下に水の侵入を防ぐため、はしごや土のうを積み重ね防護壁がつくられました。
 また、土のうではなく、「水をもって水を制す」が「連結水のう工法」です。土の代わりにあふれ出た水を大きな袋のいれる工法で、土のうより作製時間が大幅に短縮できます。







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