田中和子の区議会レポート

その1. 「日本女性会議 2007ひろしま」
 10月19、20日の2日間、広島市で開催された標記会議に参加しました。
 1984年から各都市の持ち回りで開催されている官民協同の日本女性会議、広島市は行政主導ではなく市民団体主体の運営で行われ、全国から延べ7,000人が参加,男女共同参画社会の構築を願って16の分科会と全体会が開かれました(詳しくは12月発行の田中和子の会ニュースでお知らせします。ホームページにもアップしますのでお待ち下さい)。残念ながら会場内は撮影禁止。

広島国際会議場前、原爆ドーム前での記念写真です。
 また、20日朝は実行委員会の呼びかけに応え、800名が原爆慰霊碑の献花参加しました。
 
その2. 夏の思い出
 久ぶりに故郷の岐阜県多治見市へ中学校同窓会出席のため帰りました。
 多治見市といえば、この夏、40度を越える日本一の暑さを記録した町です。
 名古屋から中央線で30分あまり、同窓会の後、子どもの時よく遊びに入った修道院を訪問しました。私が子どもの頃は名古屋市にある南山大学の神父さんや神学生が生活を送っていました(内部も驚くほど立派です)。

のどかな風景の修道院、私のお勧めの場所です。

 修道院には立派なブドウ畑があり、全国の修道院で使われるワインが造られています。
 ブドウのアーチになったこの道は「やすらぎの道」という名前がついていました。

 多治見市は陶器の町としても有名です。

 岐阜県が作った「セラミックパークMINO」という立派な建物があります。開催中の「岡部嶺男展」を見学。一人陶器を見ていると不思議と落ち着きます。

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