隠蔽体質と区民を無視した愚策にストップを!

2006年第3回区議会定例会(9月11日〜10月17日)が終わりました。
元町公園に関する記述が存在する『ふるさと歴史館だより』の廃棄処分と再発行をめぐり、私は本会議の代表質問で追求しました。答弁から区の隠蔽体質と仕事のずさんさが露呈しました。区民に隠しごとをしない区政運営を強く求めました。

「区立第五中学校と第七中学校統合計画の変更について」を審議するため、文教委員会・建設委員会連合審査会が11月13日に開催されました。
これまでの新大塚公園と教育センターの敷地を利用しての統合校建設案から、校舎は教育センター敷地に、グラウンドは現在の第七中学校の校地と新大塚公園を使用するという変更案が示されました。
その理由は新大塚公園の都市計画変更(都市計画公園の廃止)が都との間で進まないことが予想され、2009年の統合校開校に間に合わないからです。
新大塚公園は公園として存続しますが、中学校グラウンドと兼用になり、利用が大きく制限されます。教育上の観点、公園機能の観点からも中途半端な変更案です。
開校を急ぐあまりの愚策です。