田中和子の区議会レポート

本当にちょっと一息の時間でした

 2005年第4回定例会の最終日であった12月8日、思いがけず議場の段差で転倒しました。右足首重症捻挫と診断され、しばらくの間松葉杖の生活を余儀なくされましたが、年が明け、ギプスシーネと松葉杖の生活からサポーターと杖の生活にかわり、3月で通院も終了しました。皆様にご心配をおかけし申し訳ありませんでした。

こんな訳で、どこにも出かけず、区役所と家の間を往復していた私ですが、4月に入り、小学校時代からの友人と伊豆高原へ1泊旅行に出かけ、リフレッシュしてきました。

岐阜県多治見市で育った仲良し6人組です。この中の一人は幼稚園も同じ。当時は親の送迎はなく、通園バスなど勿論なく、30分ほどかかる幼稚園への道を、適当に道草しながら通いました。おかげで自然に親しむことや、子どもながらに不思議なことを発見した時代でした。小学校・中学校と6人は同じ学校で過ごし、高校からそれぞれの選んだ道を歩み始めました。それぞれが過ごした人生にはいくつものストーリーがありますが、苦労の先には希望があることを身をもって体験し、前向きに生きてくることができました。

現在は多治見市に一人、半田市に一人、神奈川県に三人、そして私が東京と居住地は異なりますが、家を空けて旅行ができる年齢になり、この何年かは年に1度の旅行を楽しんでいます。昨年は関東組が名古屋へ出かけ、6人で愛知万博を楽しみました。昔から親に話せないことを話せる仲間であり、今もその間柄は変わることなく、私の財産です。

今回の旅行には、直前に一人が参加できなくなりましたので、5人の15才からの写真を紹介します。15才の少女は年相応の大人(おばさん?)になりました。

◇◆ ♪ 伊豆高原の駅で(58才です) ◆◇

左端が私

◇◆ ♪ 城ヶ崎の吊り橋まで海岸沿いを散策 ◆◇ 

右端が私

◇◆ ♪♪ 木曽御岳山で(24才です) ◆◇

右から2人目が私

◇◆ ♪♪♪ 岐阜市のユースホステルで(15才です) ◆◇

前列左から2人目が私、中央の外人青年とその右の女性は同宿者


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